

今年もプレリュードフェスタに参加してきました。
今回の参加車は4台と、クラブとしては非常に寂しくなってしまいました。
全体の参加台数は148台!190人以上の参加者が日本全国から集まりました。
まず、会場ですが静岡県嬬恋のYAMAHAリゾート嬬恋の駐車場です。
そして、参加クラブは、
・HPOC(HONDA Prelude Owners Club)
・Triangle Tails
・PFC(PRELUDE Fan Club)
・SERAPH
・すっきゃねん ぷれりゅーど
と、うちを含め全6団体です。

6月と言えば梅雨時期で天気も悪くなりがちなんですが、その日は真夏のような日差しで、ほんとうに暑く、日陰の無い駐車場はサウナ状態でした。
各クラブの代表が挨拶をする中、代表というより管理人な私は、またしてもネタを考えて行かず、あたふたしてしまいました。
なんとかその場を切り抜け、午前中のフリータイムへ。

このへんのうだうだ加減はいつものミーティングのとおりですね。
左の写真の富永さんのプレから流れる水の後が見えますか?
これは、ペットボトルに入れた水を巧みに利用して洗車をしたあとです。
このおかげで、先日の雨にもかかわらず、10年落ちとは思えないピッカピカなボディを披露できたようです。

前回はOption2だったんですが、今回は「VTEC
Spots」の方に取材に来ていただきました。
4月に創刊したばかりで、1冊丸ごとVTEC(対象はHONDA車全般だそうです)というマニア向けの雑誌です。
この記事は7月号に載るそうです。
そうこうしていると、一人の青年(?)に話し掛けられました。
すっきゃねんのSinさんです。
「これをクラブに寄贈します。私が持っているよりふさわしい」と言って、トミカのミニカー(もちろん3rdプレ)を頂きました。
さらに、学校に通っていた頃ダビングしたという「4WSのビデオ」をいただきました。
Sinさんありがとうございました。
その後、Sinさんの2ndプレを拝見させていただきました。
2ndってこんな方向にボンネットが開くんですね。
カタログでしか見たことの無かった、「リトラクタブルフォグ」も見せていただきました。
やはり、年式のせいもあってかトランク周りに錆が・・・
我々3rdも注意したほうがいいですね。
昼食をはさんで午後からはゲームで盛り上がりました。
ゲーム1:「カッチリ寄せましょう!」
路面に置かれた目印の上に、バックで車を寄せ、左後輪をその目印にどれぐらい近づけられるか
というゲームです。
我々からは森田さんと富永さんが出場しました。
見てる分にはやさしそうに見えましたが、やってる方は大変のようで身長ほども外れる人がいました。
そんな中4WSが効いたのか、富永さん、森田さんは健闘しました。(その模様はこちら→富永さん、森田さん-約700kB-)
特に森田さんは一旦はジャストだったのですが、迷ったため動いてしまいました。
それでも堂々4位でした。
ゲーム2:「POPO」
続いてはビンゴゲーム"POPO"で、自分の愛車のナンバープレートの番号の下一桁から順に
数字が合致する人に豪華商品?をプレゼントするというものでした。
結果は富永さんと私の彼女が見事に豪華商品をゲットしました。
1桁目が5回近く当りチャンスがかなりあったGOTOさんは・・・結局何も当たりませんでした。
私? こういう場で当たったことなんてありません。はなから期待もしてません。
ゲーム3:「100円ジャンケン」←タイトル不確か
各自が100円ずつ持ち寄り、ペアになってジャンケンを行い勝者が敗者から100円を奪い取る
これを繰り返し、最後に勝者一名が賞金を総取りする。
というゲームです。
昨年は、高橋さんがみごと頂点に立ち、みんなで晩御飯をご馳走になりました。
今回は参加人数が増え、予想賞金はなんと1万9千円!
さて今年は・・・・・・
スカです。2回戦あたりであっさり全滅しました。
おっと、大事なことを忘れてました。
別のクラブから参加していた岡本さんが仲間入りしました。
綺麗でしょう。ライバル出現ですよ、若林さん
なんと言ってもこのライト。
綺麗なクリアです。うらやましいでしょう、加藤さん
岡本さんから「ぜひミーティングに参加して他のINXオーナーと話がしたい。」と言っていただけました。
こちらこそ、今後ともよろしくおねがいします。
というわけで、5台揃って集合写真です。

実は、各車を撮っているときに何か別のことをしたようで、途中までしか写真がありません。
というわけで中途半端な参加車紹介です。
10:GOTOさん
森田さん
富永さん
岡本さん
鳥井
おまけの写真です。
ステッカーを貼りなおす富永さん。
10:GOTOさんのアーシング
閉会の頃には、皆 飲酒をしたかのように真っ赤に日焼けしていました。
掲示板にも書きましたが、今回はフェスタというイベントそのものを楽しめたのではないかと思います。
もし、次回お声がかかるようであれば、大群で押し寄せてあっと言わせたいですね。