第一回ミーティング in 諏訪湖

日時 1998年8月9日
参加台数 10台
集合場所 長野県やまびこ公園
目的地 親和木曽駒高原スキー場


1998年8月9日。皆さんからの熱い要望に応え、ついにミーティングを実現することができました。
確か、最初にこの企画がでたのが、1月頃にやったチャット ミーティングの時でしたよね。長らくお待たせしました。
このミーティングが企画されたときは、温泉で一泊というオプションがついていたのですが、準備不足でできませんでした(スイマセン)。次は是非ともやりたいですね。

さて、「ミーティングin諏訪湖」なんて書いていますが、諏訪湖を見ることができた方は何人くらいいたのでしょうか?集合場所のやまびこ公園からは少し見ることができたのですが・・・
諏訪湖周辺を走りたかったのですが、どうも道があまり良くないようなので今回は見合わせました。期待していた方ごめんなさい。


今回の参加"車"

写真をクリックするとちょっと大きな画像を見ることができます。

加藤俊和さん

INX-Si-4WS ダークグレーメタリック
鳥井健司さん

2.0Si-4WS グラナダブラックパール
若林大輔さん

INX 2.0Si-4WS ピューターグレーメタリック
大沼武仁さん

2.0Si-4WS グラナダブラックパール
秋吉さん

2.0Si-4WS ブラック
杉原大祐さん

2.0XX-4WS ブラック
佐藤康統さん

2.0Si-4WS グラナダブラックパール
ムトさん

2.0XX-4WS ポーラホワイト
enemyさん

INX 2.0XX-4WS ホワイト



スケジュール

今回のスケジュールについて説明します。

10:00 やまびこ公園に集合
  簡単な自己紹介
10:30 やまびこ公園を出発
  R20〜R19を経て親和木曽駒高原スキー場へ
12:20 目的地に到着
  昼食
  愛車紹介
4:00 解散




当日は心配していた天気もすっかり晴れ、暑いくらいでした。これも皆さんの日頃の行いの良さですかね?
目的地となった親和木曽駒高原スキー場ですが、なぜこの場所をなぜ選んだかと言いますと ってあとから取ってつけただけですけど。実は 前日に下見に行ってびっくりしました。な、なにもない・・・
私は木曽駒高原には大きな駐車場があって、芝生の広場 があってと言う場所を想像していたのですが、ちがいましたね。

でもいいところだったでしょ?

愛車紹介



昼食後は皆さんお待ちかねの愛車紹介の時間となりました。今回特に目立ったのはタワーバーですね。ほとんどの方が装着していました。確かにボディの弱いこの車では必需品と行っても過言ではないかも知れません。それに値段も安いし効果も抜群ですからね。

皆さんの愛車紹介の中で気になった部分を私の独断と偏見でピックアップしてみました。


これは加藤さんの車のエンジンルームです。きれいなですね。(写真じゃわかりにくいですが・・・)
これは半年に一度とはいえきれいに磨いている証拠ですね。
だてにプラグの穴から水進入事件 を経験されているわけではないですよね。
皆さんもエンジンルームを磨くときには 注意しましょう。

またクスコのアルミ製のタワーバーも決まっています。写真では見えませんが、 向かって右側の付け根部分はエンジンと干渉するらしく、グラインダーで削った あとがありました。苦労の様子がうかがえますね。



これは鳥井さんの車のリアビューです。この一本出しのマフラーは目立ちますね。
tanabeは昔このBA4,5用にLIMIT-AXという2本出しの マフラーを生産していました。そのモデルチェンジ版がこのメダリオンです。 私自身LIMIT-AXをつけていたので、この車の音を聞いたときは懐かしさと、感激で 涙が出そうになりました!鳥井さん感動をありがとう!!(なんのこっちゃ?)
でも音はホントに似ているんですよ。やっぱり同じメーカなんですね。


あと、この車の履いているタイヤのパターンをみてぴんと来る人は結構"通"ですね。
そうです、あの走り屋なら誰でもあこがれるタイヤ「ADVAN NEOVA」
YOKOHAMAゴムの誇る左右非対称パターンのハイグリップタイヤです。
このタイヤを選ぶなんて、なかなかやりますね〜。
ちなみに足周りはビルシュタイン+Profの組み合わせです。
でもProfのバネは柔らかいと嘆いていましたね。確かに隣に止まっていた加藤さんの車 (RS-R)と比べるとかなり柔らかかったです。


若林さんの車のエンジンルームも加藤さんの車と同様に美しいですね。
ヘッドカバーのHマークを赤色に塗装すると言う小技も効いています。
これは結構まねする方も多いのではないでしょうかね?
また、私が気に入ったのはカンナムのストラットタワーバーです。
この車のタワーバーはクスコ、tanabe、カンナムと3社から発売されていますが 、いちばんしっくりきているのはカンナムの物のように思いました。


これはカンナム製のクリアウインカーレンズです。やはりクリアにするとイメージがちがいますよね。
私の場合、黒いフイルムを張っていた時期がありましたが、クリアーの方が上品でいい感じです。


若林さんの車が集合場所に到着したとき、マフラー変わっているなと思っていたのですが、後ろを見るとノーマル?と思っていたらHKSのリーガルマフラーでした。(若林さんごめんなさい)
音は、比較的おとなしめに感じましたが、ノーマルとちがうのはすぐに分かります。


このマフラーは個人的に欲しかったマフラーなんですよね、そう柿本です。
私がマフラーを購入したときは、まだ柿本から発売されていなかったんですよね。
買ったあとで柿本からマフラーが出たことを知ったときは、枕を涙でどれだけ濡らしたことか・・・
人によっては「うるさい」と感じるかも知れませんが、私は好きです。


大沼さんのシフト周りですが、カーボン調のシートを張ってありました。
このシートはドライヤーで暖めながら張ったそうです。その甲斐あってすごくきれいに仕上がっていますよね、


これは杉原さんのエンジンルームですが、tanabeのタワーバーが装着されています。
tanabeのタワーバーも今回始めてみたのですが、これもなかなかいいですね。



これはenemyさんの車のシフトノブです。しかしenemyさんの車にはクラッチがありません。 そう、AT車なのです。これだとぱっと見ただけでは皆さんだまされますよね。


これはenemyさんのリアのサイドマーカです。かなり昔のシビックの流用らしいです。


この写真ではわかりにくいですが、先代アコードのリップスポイラーが取り付けられて います。
当然そのままでは、長さが余ってしまいます。そこで、真ん中を切って長さを調整しているそうです。

おまけ

鳥井さんの車は、事故の影響(?)で左右のリトラクタブルヘッドライトの開閉速度 がちがいます。これを利用して何度かヘッドライトを開け閉めすると・・・
なんとプレがウインクするという技を披露してくれました。

参加者一同大受けでした。
しかし、ある意味事故の後遺症というネガティブな要素を笑いに換える鳥井さんの 姿勢はすばらしいですね。会場の皆さんからは「さすが関西!!」との声もわき起こって いました。

ミーティングを終えて


なんか怪しい風景ですね。実はこれ参加者にお願いしたアンケートを記入してもらっている時に撮った写真です。こういうときにもリトラのヘッドライトは使えますね。
今回参加者の皆さんにご協力いただいて、アンケートを行ったわけですが、 その中から皆さんの意見をいくつか紹介したいと思います。

皆さん楽しんでいただけたようなので、主催者としてはほっとしております。
今後行うミーティングで行いたいイベントとして
などが挙げられていました。次回からのミーティングには反映させていきたいと 思っています。
でも実現する見込みは少ないかも知れませんが、北海道でツーリングというのはいいですね。
北海道にもOWNER'S CLUBのメンバーがいることだし・・・。
う〜ん。いつかは実現したいですね。

あと
と言う意見が多かったのが印象的でした。

今回コースや目的地の下見をしたのが前日だけで、ほぼぶっつけ本番の状態だった のですが、何とか無事に事故や故障車もなく終了してよかったと思っています。
反省点はいろいろ有りますが、特に"お連れの方"に対するする配慮が全然できてい なかったところが、あとになって気になりました。
皆さんお暇だったでしょう?ごめんなさい。 <(_ _)>

みんなで参加できるイベントなんかも考えなくてはいけないと思っております。

第2回のミーティングも年内にやりたいと思っています。次はもちろん泊まり&宴会つき を企画したいと思っています。



(文章・写真  川嶋 充貴)