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1.作業前に確認する。
確認する項目は以下のとおり。
- 必要なもの(部品、工具)が全てそろっているか。
- 運転席側、助手席側からキーで全てのドアを施錠開錠できるか。
- 運転席のドア前方のドアロックレバーで全てのドアを施錠開錠できるか。
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2.助手席側足元の内張りとグローブボックスを外す。
発煙筒が付いている部分のことです。
上部のクリップひとつで固定されているので簡単に外れます。
しかし、端がサイドガーニッシュ(ドアを開いたときに見える下のプレート)に挟まっているのでそちらのネジを1,2つ外してください。
グローブボックスは、下側のパネルの3つのネジを外した後、下部の中央よりのネジ2つを外すと取り外せます。
中をのぞくと、奥にブロア左に銀の四角い箱と共に若干のスペースがあります。
ここに本体を設置します。
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3.配線を見つけ出し、結線する。
見つけ出すのは、下の3つの線です。
バッテリ: 白
ロック: 緑/白 ←ロック時アースと通電
アンロック: 緑/赤1(銀印) ←アンロック時アースと通電
左の穴(スポンジが詰められている)から、ECU上部のコネクタまでのケーブル束の中から、該当する線を探し出します。
付属のエレクトロタップと配線を繋いで完了です。(ギボシは邪魔なのでカットしました)
ここでとりあえず、どこかにアースを接触させて動作テストしてみてください。
良ければ、警告LEDを好きなところに取り付けてください。 |
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4.本体を設置し、アースを取り付ける。
配線をうまく取り回し、TYPE1のカプラーと先ほど結線したコネクターを接続します。
両面テープが添付されていますので、それで本体を固定します。
アースは、グローブボックスを外したときのネジのメス側のプレートに共締めしました。
(←最後に撮ったので、後述のピンクの配線までされていますが)
アンテナは、垂らさずグローブボックス天井に水平にビニテで固定しました。
(もしかしたら前後か左右に指向性を持ってしまうかも) |
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5.運転席足元の内張りを外す。
助手席側と同じです。
赤いリトラユニットの右側にある、縦に5つ並んだリレーの内、真中の黒くやや大きいリレーが、ターンシグナル/ハザードユニットです。(写真中白い丸の付いたリレー)
リレー群下部のボルトを外し、リレーを引き出してください。 |
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6.配線を見つけ出し、結線する。
見つけ出す配線は、下のとおりです。
ハザード出力R: 緑/黄 ←バッテリ電圧でハザード点灯
ハザード出力L: 緑/青 ←バッテリ電圧でハザード点灯
↓リレーのコネクタ図(青/緑とまちがわないでください。)
本体と仮接続し、動作テストしてみましょう。 |
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7.配線を固定し、外したものを全て元に戻す。
アンサバック(ピンク)の線はペダル後ろのカーペット裏を通し、本体まで配線し接続します。
あとは、全て元通りに戻すだけ。
簡単で、効果的なのでおすすめです。
動作範囲は10〜20mといったところでしょうか。
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